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山形発!長編ドキュメンタリー映画『湯の里ひじおり-学校のある最後の1年』は、山形県大蔵村肘折温泉の1年を記録しました。故郷、地域に暮らすことの愛おしさが伝わってきます。心が癒され、元気がでてくる映画です!!
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2017/06/29 (Thu)
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2009/09/13 (Sun)

8月29日、監督:渡辺の故郷、山形県鶴岡市の中央公民館で2回上映され合計で700名近い観客が来場してくださいました。初回の13:30からの回は、440名近くほぼ満員になり、スタッフ一同うれしいさと驚きで、大変興奮しました。お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!!
DSC_6613.JPG 大勢の有志の方々が上映会を支えてくれました。


DSC_6755.JPG 開場15分前に行列ができていたので、早めに開場

DSC_6808.JPG あっという間に、満員御礼という状況に!!


監督の地元ということで、多くの観客は近しい友人、知人、親戚の方もいらっしゃれば、新聞やラジオの宣伝を聞いて駆けつけた方々もいました。観ている最中に笑ったり、感嘆の声が聞こえる場面が何度もありました。肘折の人々の素朴な日常の暮らしは、忙しい日々のなか忘れたり、感じられなくなった素朴な人生の過ごし方を思い出させてくるのかもしれません。「地域再生」というテーマは、少子高齢化が深刻になりつつある鶴岡市の方々の心に、切実なテーマだったのではないでしょうか。

上映後には、肘折温泉からは旅館組合長の柿崎泉さんの挨拶がありました。「学校が閉校したことは本当に寂しいことでした。しかし、それを機に地域の若者達、特に映画のなかで楽器を手にとって演奏している彼ら、彼女たちが積極的に地区の活動に参加するようになった。それが何よりうれしい出来事でした。ぜひ肘折温泉にお越し下さい!」

DSC_6862.JPG 旅館 ゑびす屋の主人でもある、柿崎泉さん

長井市から駆けつけた金子俊郎さんが本編のエンディング曲の生演奏がありました。

DSC_6982.JPG オカリナの音色に、不思議と心が洗われます。

プロデューサーの飯塚俊男と東北芸術工科大学教授の森繁哉さんと監督渡辺の三人のトークも行われました。前橋で映画館再建から地域の再生を映画で描こうと準備している飯塚と、山形県内の地域で芸術活動を続けてきた舞踏家でもある森繁哉氏から、「地域再生と芸術」について話を聞きました。

19533ce4.jpeg 森教授(左)、渡辺智史、飯塚俊男(右)のトーク

鶴岡上映は、上映実行委員会が時間をかけて準備していたことで、大勢の来場があり、充実した上映会になりました。

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上映日程
芸術と食欲と温泉の秋。つくば上映は2010年11月21日(日)筑波学院大学にて!
プロフィール
HN:
肘折の映画を支援する会
性別:
非公開
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