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山形発!長編ドキュメンタリー映画『湯の里ひじおり-学校のある最後の1年』は、山形県大蔵村肘折温泉の1年を記録しました。故郷、地域に暮らすことの愛おしさが伝わってきます。心が癒され、元気がでてくる映画です!!
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2017/08/22 (Tue)
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2010/01/18 (Mon)

42986839.jpg2010年1月23日(土)
東京都世田谷区玉川区民会館ホールにて
上映会が行われました。





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会場には大勢の方々がお越し下さいました。





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山形県の物産展も開かれ、ロビーには世田谷区の方々で大賑わいでした。
決して大きくないホールですが、日頃からオベラや演劇も開催されているそうでです。




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世田谷サービス公社のスタッフの方々によって映写の準備もしっかりとやっていただき、とてもいい映写条件での上映会でした。上映会を準備していただいた世田谷区民の皆様も、本当にありがとうございました

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2009/09/13 (Sun)

8月29日、監督:渡辺の故郷、山形県鶴岡市の中央公民館で2回上映され合計で700名近い観客が来場してくださいました。初回の13:30からの回は、440名近くほぼ満員になり、スタッフ一同うれしいさと驚きで、大変興奮しました。お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!!
DSC_6613.JPG 大勢の有志の方々が上映会を支えてくれました。


DSC_6755.JPG 開場15分前に行列ができていたので、早めに開場

DSC_6808.JPG あっという間に、満員御礼という状況に!!


監督の地元ということで、多くの観客は近しい友人、知人、親戚の方もいらっしゃれば、新聞やラジオの宣伝を聞いて駆けつけた方々もいました。観ている最中に笑ったり、感嘆の声が聞こえる場面が何度もありました。肘折の人々の素朴な日常の暮らしは、忙しい日々のなか忘れたり、感じられなくなった素朴な人生の過ごし方を思い出させてくるのかもしれません。「地域再生」というテーマは、少子高齢化が深刻になりつつある鶴岡市の方々の心に、切実なテーマだったのではないでしょうか。

上映後には、肘折温泉からは旅館組合長の柿崎泉さんの挨拶がありました。「学校が閉校したことは本当に寂しいことでした。しかし、それを機に地域の若者達、特に映画のなかで楽器を手にとって演奏している彼ら、彼女たちが積極的に地区の活動に参加するようになった。それが何よりうれしい出来事でした。ぜひ肘折温泉にお越し下さい!」

DSC_6862.JPG 旅館 ゑびす屋の主人でもある、柿崎泉さん

長井市から駆けつけた金子俊郎さんが本編のエンディング曲の生演奏がありました。

DSC_6982.JPG オカリナの音色に、不思議と心が洗われます。

プロデューサーの飯塚俊男と東北芸術工科大学教授の森繁哉さんと監督渡辺の三人のトークも行われました。前橋で映画館再建から地域の再生を映画で描こうと準備している飯塚と、山形県内の地域で芸術活動を続けてきた舞踏家でもある森繁哉氏から、「地域再生と芸術」について話を聞きました。

19533ce4.jpeg 森教授(左)、渡辺智史、飯塚俊男(右)のトーク

鶴岡上映は、上映実行委員会が時間をかけて準備していたことで、大勢の来場があり、充実した上映会になりました。

2009/08/06 (Thu)

東京上映は、三日間で約900名のご来場をいただきました。
酷暑のなかご来場いただきました皆様、ありがとうございました!

『湯の里ひじおり』の上映は、これから

  8月19日 山形県肘折温泉・いでゆ館
  8月21日~23日 群馬県前橋市・シネマまえばし(旧テアトル西友)
  8月29日 山形県鶴岡市・鶴岡市中央公民館
  9月 山形県山形市・ムービーオンやまがた
  10月中旬 神奈川県川崎市・川崎市アートセンター

にて行われます。
また来春1月には世田谷区・玉川区民会館での東京アンコール上映も決まりました!(予定)

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最終日、舞台挨拶に立ったスタッフ。






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観客の皆様。山形県人率高しです。








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映画の出演者でもある、金山商店の須藤絵梨さんが、肘折温泉特設ブースにて来場者をもてなします。







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肘折温泉ハンテンでPRです。








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肘折の絵葉書。
画面奥、復刻版絵葉書は味があり人気商品です。







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最終日、監督とともに舞台挨拶に立たれた三澤潔子山形県人東京連合会会長。「この作品のテーマは日本の地域文化。渡辺監督は若いけれど大きな作品を作った。」と励ましのお言葉をいただきました。



(撮影:塩生哲也氏)

2009/07/24 (Fri)
お天気が心配されるなか、とうとう『湯の里ひじおり』東京上映が初日を迎えました!
会場となった江東区文化センターには、多くの方々がおいでくださり、大入りとなりました。
まことにありがとうございました。

会場には地元肘折から出演者が駆けつけ、肘折温泉特設ブースで来場者を迎えました。
ご来場された方々は映画で湯治のぬくもりに浸られたようです。

東京上映はのこり二日。
どうぞこの機会をお見逃しなく、会場までお運びください!!

東京上映 09年7月23日(木)24日(金)25日(土) 江東区文化センター
       連日 開場18:30~ 上映19:00~
       肘折の映画を支援する会 TEL:03-3555-3987(パンドラ)

【料金】 当日1,500円 小・中学生800円   
                   
                    ab5b5ff7.jpg(東京会場地図)
       クリックすると拡大します

【交通のご案内】
江東区文化センター
東京都江東区東陽4-11-3  TEL03-3644-8111
東京メトロ東西線「東陽町」駅1番出口より徒歩5分・江東区役所となり


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来場者の応対をする渡辺監督






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会場は大入りとなりました。






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渡辺監督と映画に出演しているだんご屋の羽賀浩人さんが
舞台挨拶に立ちました。





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今回の上映ののためにお力添えいただいた、
(左より)東京大蔵会菅野会長・庄司永建最上ふるさと連合会会長・江東区山形県人会阿部会長のお三方も登壇なさいました。





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映画によせられたコメントや新聞記事に目を通す来場者のみなさま





2009/06/26 (Fri)
 ひじおりの映画を支援する会事務局スタッフのM子です。
 
 事務局では日々、「湯の里ひじおり」の宣伝活動をしています。
 そんな活動の1つに、週末ごとに活発に行われている山形各地の同郷会にお邪魔して映画のPRをさせてもらうというお仕事があります。残念ながら私は、山形出身ではないのですが、山形の皆さんの郷土を愛する心に触れるにつけ、私ももっと故郷を愛する人間になろう、と思うほどです。
 
同郷会の総会にお邪魔する、というのはどういうことなのか、ちょっとここで、日曜日にお邪魔した「首都圏櫛引会」の総会での様子をお伝えしてみたいと思います。
 
櫛引会の佐藤栄作会長とは、前週にお邪魔した「庄内やわた会」の会場でご挨拶させてもらっていましたので、ご尊顔を拝し、ほっとしました。やはり同郷会に、よそ者がお邪魔するのはちょっぴり緊張が伴うものですから、会長がいらっしゃい、と声を掛けてくれるだけでありがたいのです。

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緊張のアピールタイムです









 でも、そんな私の緊張をよそに、櫛引会の皆さんは私のことを温かく受け入れてくださり、櫛引の人たちは肘折温泉にどういった印象を持ってるか、というようなお話しを伺ったり、世代が違っても、皆さん小学校の時に月山に登った思い出があって、盛り上がってらっしゃるのが印象的でした。
 また、芋煮会の味付けが地方で違う話しや、懇親会の抽選会でピッカピカの佐藤錦が場を賑わせているのもお国柄が出ていて楽しかったです。

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さくらんぼ。おいしそう!







 さて、各総会で私が毎回秘かに楽しみにしているのが、物産販売です。今回も充実したラインナップが揃っていました~。
 シソ巻き、とち餅、ぜんご漬け、小茄子のからし漬、珍しいところではヤーコンの粕漬などなど。山形、と一言で言っても名産品はそれぞれ。今回はJA櫛引農工連さんの現地スタッフが駆けつけていました。
 
 受付担当のご婦人も、なくなる前に、とおっしゃって、早々にお買い物を済ませていたし、参会者の大きな楽しみであることも分かりました。

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ヴァラエティ豊かな漬物がならびます。







 
 私も帰宅後、早速、ぜんご漬けをいただきました。
色んな彩のお野菜のお漬物なのですが、これはご飯が進みます。
おいしい^^

・・・こう書くと、映画の営業しないで遊んでいるように見えますが、こうやって作品を通して、新しい出会いを繋ぐことが大切なお仕事なのです、ということでご勘弁を。。。
 
 7月の東京上映会まで1ヶ月を切るところとなりました。
 益々、熱くPR活動をしていきたいと思いますので、皆さん、応援をお願いします!





 そして明日6月27日(土)は舟形町で、7月5日(日)は金山町での上映が行われます!お誘い合わせのうえ、どうぞ会場にお越しください!

6月27日(土) 舟形町 中央公民館・大ホール
          上映①10:00~ ②14:00~ ③19:00~

7月 5日(日) 金山町 中央公民館・大ホール
          上映①10:00~ ②14:00~

 上映詳細については、
最上地区上映実行委員会までお問い合せください。
連絡先 TEL0233-34-6106(肘折いでゆ館)


 
2009/06/24 (Wed)

『湯の里ひじおり-学校のある最後の1年』が新庄市のホール・アベージュより封切り開始しました。
この日は2回の上映が行われ、大入りをいただきました。ありがとうございました!

翌日には大蔵村中央公民館にて上映が行われ、こちらも映画のうわさを聞きつけた方々で大賑わいとなりました。
両会場ともご好評をいただき、地域発の映画がいよいよ地元で産声をあげることができました。

db002046.jpg新庄市上映






a99ea2f9.jpg大蔵村上映






今回の上映にあたっては、地元最上地域のさまざまな人たちがスタッフとして名乗りをあげ、それぞれ本業の合間をぬって、手作りの上映会を企画・運営してくださっています。映画の完成後から時間のないなかで、今回の上映が実現したのも、そうした方々の働きのおかげでした。

この映画の上映活動を通して、最上地域の各市町村の人と人のつながりが活性化しています。これが地域再生への布石となるかもしれません。映画で撒かれた種が、そのような形で育てばこのうえない喜びです。

6dddd586.jpg受付するスタッフ







今後は、6月27日(土)に舟形町にて、7月5日(日)には金山町にて上映が予定されています。
どうぞ会場にお運びいただき、映画とともに運営スタッフを応援してください!



【今後の最上上映日程】

6月27日(土) 舟形町 中央公民館・大ホール
          上映①10:00~ ②14:00~ ③19:00~

7月 5日(日) 金山町 中央公民館・大ホール
          上映①10:00~ ②14:00~

 上映詳細については、
最上地区上映実行委員会までお問い合せください。
連絡先 TEL0233-34-6106(肘折いでゆ館)

2009/06/09 (Tue)

さる4月30日、東京銀座にあたらしい山形県ショップが誕生しました。
『湯の里ひじおり』のチラシもおいていただけるということで、お邪魔してまいりました。

「おいしい山形プラザ」
 東京都中央区銀座一丁目5-10 ギンザファーストファイブビル1F・2F
TEL:03-5250-1750
http://oishii-yamagata.jp/


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おいしい山形イメージキャラクター「ペロリン」がお出迎え。

エントランス。たくさんの人でにぎわっています。




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このときは旬の山菜が並んでいました。







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慣れない人には敷居の高い「山菜」ですが、
調理法を書いた紙も配られているので、挑戦できますね。






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店内には、ほかにも個性豊かな県産品が並べられていて、興味をそそられます。






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これは「山伏茸」の乾物。
なんだか効き目がありそうです。





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私のお気に入りは、この飛魚の乾物。
濃厚で甘みのあるダシがとれるので、めんつゆや煮物にお勧めです。





「湯の里ひじおり」チラシは、2階観光情報コーナーに置かせていただいています。どうぞお立ち寄りの際に手にとってご覧下さい!


 『湯の里ひじおり』では応援団を募集しています。くわしくはこちら
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上映日程
芸術と食欲と温泉の秋。つくば上映は2010年11月21日(日)筑波学院大学にて!
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肘折の映画を支援する会
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